元々企業の中枢であるべき情報システム部門が大きな課題を抱えながら苦渋に満ちている
以下に掲げる経営課題が喫緊の問題として降りかかり早急に解決することが求められている
スキルサーフィンではこの3つの経営的課題を提示し、この課題を解決するための社会的意欲と技術能力を持つ、高度技術者(ITエンジニア)の社内育成とその人材を提供しながら、貴社の高付価値企業への変換のサポートをしたいと思っています。
従って、今までのITベンダーのような下請け的体質でなく、深いコラボレーションを通して積極的にイノベーションを提供する体制を整えています。
(本サイトは貴社プロジェクトご担当者が自由にご利用いただけるサイトです。)
現在の一般的な企業においてはシステム構築の役割を担うIT部門が基幹系業務の運用保守に約70%の時間を割かれており、システムが複雑になるほど運用保守に工数を割く比率が高まっているため、IT活用の重要性を社内に展開する工数や生産性向上を目的とした戦略的なIT投資に費やす工数がありません。
こうした背景からIT部門では経営者やシステム利用者が求めるシステムを生み出すことができなくなり、企業はITベンダーに、ITベンダーは協力会社に業務の一括発注を行うことになってしまいます。その結果、システムを熟知し運営するのは外部の契約社員となり、ITベンダーや社内技術者(ITエンジニア)よりも基幹業務を行っている外部の契約社員の方が技術力は高くなっていきます。
この課題に対して
- 自社技術者(ITエンジニア)の早急な育成及び採用計画
- 先鋭的ITベンダーとの堅固なアライアンス
などが重要と考えられます。
企業経営における昨今の状況としては、
- ビジネスプロセスの改革をIT部門に期待しても有効なIT戦略を立案できない
- 急務で社内対応に追われたり、他部署との調整業務を自分たちでRFP作成できない
などの問題が発生しています。
グローバル社会に勝ち残るためには、情報システム部門が戦略的な部門になることにより個々の部門利益の最大化ではなく、会社全体としての多大な利益を生み出す必要があります。
昨今ビジネスの競争激化によってIT投資が不明確になり易くなってきており、またITガバナンスの要請からROIを厳しく追求されるようになってきています。これは従来の情報システム部門の仕組みが経営との親和性に欠けているため、生産性が上がらず投資収益率の効果は得られにくい傾向にあります。
投資収益率を向上する為には、
- 経営視点に基づく開発課題の選定
- ビジネスに直結した情報システム
- 投資対効果の事前測定能力
が必要と考えられます。
上記のことから、
- UISSの活用によりコンピテンシー分析を行い、スキルや経歴や人間力による分析の提供を行っていきます。
- 優秀な11,000人の技術者(ITエンジニア)の中から発掘して御社へのプロジェクト参画や転職(価値組倶楽部)をサポートし、強いては社会への還元を通してIT業界を牽引します。




- 情報システム部門や基幹系部門の支援を通して価値社会の実現を行います。
これまでのITエンジニアはお客様のご要望を忠実にシステムに落とし込むスキルだけが重視されてきてしまい、その結果システム責任が曖昧となり、お客様の信頼を損ねるケースが発生していました。これからはお客様のご要望をシステムに落とし込むスキルと共に新たなビジネスモデルを提案して創り出すことができるスキルが求められて行きます。
即ち付加価値(value)を提供するということです。
スキルサーフィンでは、お客様のご要望だけでなく自ら付加価値を提供して成功まで導くというプロデューサーマインドを持ったITエンジニアを発掘・育成して価値社会を実現します。